ホームルーターは引越し先でも使える?住所変更と再契約の判断
現在の契約を続けられるか先に確認します。引越し先の提供条件と住所変更手続きが重要で、電源を入れるだけでどこでも使えるとは限りません。
引越し前の4項目
- 契約しているサービス名・プラン・機種
- 引越し先の住所での提供条件
- 設置場所を変更する手続きと実施時期
- 継続と解約それぞれの支払い
請求先の変更と、サービスを使う設置場所の変更は同じとは限りません。契約者ページの対象項目を確認し、不明点は窓口へ問い合わせます。
サービスごとの条件を混ぜない
SoftBank Airは設置場所変更前の手続きを案内し、旅行先など一時的な場所での住所登録・利用はできないとしています。一方、GMOとくとくBBのWiMAXは、転居先が通信可能エリアなら継続利用できると案内しています。自分の契約に該当する公式条件を確認してください。
| 選択肢 | 確認すること |
|---|---|
| 今の回線を継続 | 提供条件・登録変更・新居での使い勝手 |
| 解約して別回線 | 端末残債・契約解除料・初期費用・新端末代 |
| 一時的な回線を使う | 必要日数・容量・配送・返却費 |
契約を切り替える前に
旧回線を止める日と新回線を使える日を確認します。新居で使えることを未確認のまま解約すると、通信手段がなくなる可能性があります。既存契約が使えるなら、転居だけを理由に新規契約する必要はありません。
次に確認する
現在の回線が新居で使えず、継続利用の新規回線を探す場合に、WiMAXの提供エリアと費用を確認します。既存契約の乗り換え条件とは区別してください。